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オーナーからのご挨拶

オーナーからのご挨拶
 
私がタイ古式マッサージに出会ったのは今から10年前です。その頃から私はカンボジアの孤児やストリートチルドレンを支援しようと、今日までおそらく70回ぐらい現地を訪れました。最初のうちはマレーシアやシンガポールを経由する飛行機でしたが、いつしかルートはタイのバンコク経由と決まってしまいました。その理由はバンコクから陸路でカンボジアに入るのが一番安いことに気がついたからですが、同時にもう一つ、経由地バンコクでマッサージを受けるのが無上の楽しみとなってしまったからです。
 
もともと肩が凝る体質なのでマッサージは好きでした。ただ日本では皆さまもご存じの通り、10分1000円、40分4000円程度が相場となっていますので、そうそう頻繁に受けるわけにはいきません。しかし一歩アジアに出てみると、中国でもバリでもタイでも信じられないような低料金でマッサージを受けられます。そんなわけでバンコクに行くと、1日2時間、あるいは3・4時間ひたすらマッサージを楽しむわけです。そして、少なくとも私にとって、タイのマッサージは他のどこのマッサージより単純に「気持ちいい」のです。
 
そこで、どうしてタイ古式マッサージが「世界で一番気持ちがいい」のかを考えてみました。タイの音楽を聞くと、あるいはタイ語を聞くと、その秘密が見えてくる気がします。たとえば日本の指圧マッサージは音楽で言えば、リズムの速いエイトビートの曲か、さもなくば行進曲です。一方、タイ古式マッサージは穏やかにゆったりと流れるタイの歌のように、ゆるやかに人の身体と心を癒してくれます。セラピストの手はセンと呼ばれる人体のエネルギーラインをゆっくりじんわり押し込み、そしてゆっくりゆっくり圧力を緩めていきます。決して急ぐことのないこの緩やかなリズムとメロディーはタイ語の特徴でもあります。タイ人の心を象徴するキーワードに「マイペンライ(大丈夫だよ)」という言葉がありますが、この言葉は硬直した身体や心の傷口をゆるやかな流れで癒してくれるのです。それと同じように、タイ古式マッサージは最高のヒーリングであり、リラクゼーションなのです。
 
たとえばヨーロッパでマッサージといえば人はまずタイマッサージを思い浮かべるほど、タイ古式マッサージは国際的な認知を得ています。ところが日本では残念ながら、この素晴らしいマッサージがまだほとんど知られていない、あるいは誤解されているのが現状です。私がタイマッサージのお店を開くと言ったら、それを聞いた知人が「それって風俗でしょ。気をつけてね。」と言うほど、いかがわしいお店が多いようです。あるいはまた、タイマッサージはやたら痛いものと誤解されている方も多いようです。いや実際、たしかに痛いタイマッサージも少なくありません。下手なセラピストほど、力の加減が分からず、しかも客が痛がっているのにケラケラ笑いながら痛いマッサージを続けるものです。私自身、いくつかのタイマッサージ店でそういう経験をしました。しかし、マッサージは痛いものであって、それを我慢すれば後で気持ち良くなる、というのは大ウソです。本当に上手なセラピストのマッサージはひたすら気持ちいいだけで、決して痛くはありません。
 
本日、2011年8月2日、タイ古式マッサージをオープンしました。最初は3人のセラピストでスタートします。この3人は、過去10年間、数百人のセラピストからマッサージを受けた私が太鼓判を押せるスタッフです。これだけの技術を持っている彼女らなら、絶対にお客様を満足させられると確信しております。
 

オーナーからのご挨拶に対する6件のコメント:

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匿名 on 2011年11月22日 18:39
生まれて初めてタイマッサージを受けました。凝り性で身体もかたいため、相当な痛みを覚悟して行きました。確かに、「痛っ!」と思わず声を挙げてしまう箇所もありましたが、全身の、普段使わない筋肉まで柔らかな指先でほぐして刺激してもらい、間もなく気持ち良さに変わりました。極度の冷え性ですが丁寧なマッサージで血流が良くなり、肩から首にかけて特に凝りのひどい部分がすっかり軽くなりました。リラックスできる空間での初タイマッサージ、楽しかったです。
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オーナー on 2011年11月23日 0:30
ご来店、ご利用ありがとうございました。タイマッサージは痛いものという通念があるのかもしれませんが、痛さで気持ちよさが消えてしまうような施術は失敗で、逆に気持ち良さが痛さを上塗りするべきなのです。お客様のように痛い時は我慢せず、素直に「痛っ!」と声を上げていただくことによって、セラピストも力の入れ具合を微調整し、施術を最適化することができます。人により、体の部位により、また凝りの程度により、痛みを感じる境界線は様々ですから。施術中はうっ血部分が解消されて気持ちよく感じられ、施術後は血流がよくなって体が軽く感じられるというのが理想です。この状態を維持するために、今回のタイ古式マッサージを参考にしつつ、毎日ご自分でストレッチ等を習慣化されたらよいと思います。もちろん自分でやるというのはいろいろな意味で限界がありますが、何もしないよりはいいでしょう。そしてそれでもまた疲れや凝りがたまってきたら、またお越しください。


ヒロ on 2014年6月8日 22:28
明日にでも行ってみたいと思っています。初めてなのでスタッフ紹介を見てみましたが顔写真が載っていません。出来れば載せて頂ければ指名も出来るので良いと思います。ご検討下さい。
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オーナー on 2014年6月9日 0:21
ありがとうございます。電話をお待ちしております。 顔写真ですが、実は以前は顔写真を掲載しておりました。が、スタッフの指名をいただく際にはあくまでマッサージの技量、接客態度等を基準にしていただきたく、初めてのお客様には「顔指名」はご遠慮いただいております。まずは一度お越しいただいて最初のスタッフでご満足いただければ次回よりご指名ください。また次は別のスタッフをというときでもご指名をお受けいたします。なにとぞご了解いただきますよう、お願いします。


匿名 on 2014年12月9日 11:27
オイルマッサージのコースをやってみたいのですが男性でもやってもらえるのでしょうか?
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オーナー on 2015年1月11日 16:52
返答が遅くなって申し訳ございません。オイルマッサージ、もちろん男性でも可です。いわゆるエステのマッサージと違って、タイマッサージはオイルも含めて、すべての方にお勧めです。またタイ式のオイルマッサージはエステのオイルマッサージよりも圧をかけて強めに施術しますので、リラックス効果のみならず、コリの解消にも抜群の効果を発揮します。

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